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管理人コラム

 

自動車保険のいいところは、自分の
家族も守ることが出来ることです。

 

自動車って便利なので、奥さんやお子さんが成人してい
る場合は同じ車を乗ることもあるでしょうし、それぞれ
の運転する時の安心を補償してくれるわけですからね。

 

しかし、実際に事故を起こした時に、家族なのに対
象にならなかったという話を聞いたことがあります。

 

そうなると素朴な疑問として、
家族は他人扱い?と感じてしまいます。

 

そこで、私なりに色々調べたことを紹介してみますね。

 

まず、自動車保険で言うところの家族
の定義を知っておく必要があります。

 

まず加入している本人は、当然としてそ
の他の配偶者や同居の親族も含まれます。

 

さらに、自分が配偶者の未婚の子供
の場合、別居していても含まれます。

 

パターンとしてはこの4つになります。

 

そう考えると、成人した子供が結婚でもして別居し
た状態の場合、家族とはみなされないんですよね。

 

さらに何か事情があって、奥さんや旦那さんが別居
して保険に入っていない方の家に子供が住んでいた
場合も、家族としてみなされないんですよね。

 

でもこれらのケースでも、近所に住んでいて車をそれ
ぞれ使っているパターンも考えられますし、一緒にお
出かけして運転者が違うというケースもあるでしょう。

 

でも自動車保険の考え方としては、家族
でも他人扱いとなってしまうわけです。

 

さらに、親戚縁者で血が繋がっていて、さらに同居していた
としても先に書いた4つに入ってないので認められません。

 

感情的に考えれば、血も繋がっていて一緒に暮ら
しているのですから、はっきり言って家族という
認識で考えてしまいがちなので注意が必要ですね。

 

ただ、結婚してしまい、さらにそのまま別居し
ているという子供の場合は、先程から書いてい
るように家族とはみなされませんが、独身で同
居している場合なら範囲内となります。

 

ただ、このような人は家族限定の適用範囲に
はなりますが、ノンフリート等級の引き継ぎ
の対象にはならないので注意が必要です。

 

このように、私たちが感覚で捉えている
家族と自動車保険とは違うんですよね。

 

ですから、そうやって思い込んでいた人が万が一事故を
起こした時に認められないという状況があった時のよう
に、家族は他人扱い?と思ったり、自分が当事者でなく
ても、人からそのようなエピソードを聞いた時に素朴な
疑問として感じてしまうのではないでしょうか。

 

はっきりとした4つの条件を覚えておき、
加入した後に把握しておきたいものです。