学生向けのおすすめ自動車保険

免許を取ったらすぐに車を運転したいですよね。

 

でもそんなときに難点となるのが、任意保
険の保険料の高さなのではないでしょうか。

 

学生や若い方の保険料ってものすごく高額です。

 

特に、年齢による割引が適用されない20歳以下の方だと、
年間保険料が30万円以上することも珍しくありません。

 

車には乗りたいけれど高い保険料を払うのは厳しい、もし
くは現在車に乗っていて保険料が高くて困っているという
方に、保険料を安くするおすすめ情報をお伝えします。

 

今は様々な商品に学生向けの割引、いわゆる学割がある時代です
が、残念ながら自動車保険にはそのような制度は存在しません。

 

むしろ、若い方は事故リスクが高いため保険料は高くつくほどです。

 

しかし、あきらめないでください。

 

確かに学生向けの自動車保険はありませんが、学生や未成年
の方でも保険料を抑えて安くする方法はいくつかあります。

 

学生が安く自動車保険に加入するには以下のような方法があります。

 

「親の等級を譲ってもらう」

 

もし同居している親御さんが自動車保険に加入して
いるなら、その等級を譲ってもらうことができます。

 

例えば、親御さんが最高等級である20等級だったとしたら、
いきなり20等級から保険に加入できるようになるのです。

 

さて、どれくらい保険料が安くなるかというと、新規6
等級で加入した場合との保険料の差を比べてみました。

 

車種:プリウス
車両保険金額:250万円
使用用途:通勤・通学
免許証の色:グリーン
運転者限定:無し
年齢条件:全年齢補償
車両保険:車対車+限定危険補償

年間保険料
新規6等級の場合 20等級の場合
290,030円 158,050円


驚くべきことに、年間13万円以上の差が出てくることが見て取れます。

 

月払いにした場合でも月々1万円以上安くなりますの
で、同居の親が高い自動車保険の等級を持っているの
なら、ぜひとも譲ってもらうことをおすすめします。

 

ちなみに、この場合親御さんは新しく新規で自動車保
険に入り直すことになりますが、年齢条件の割引がか
なり効くためそこまで保険料は高くなりません。

 

家族トータルの保険料で考えたら、若い方に高い等級を渡す方が断然お得でしょう。

 

「中断証明書がないか確認しておく」

 

家族の中に、昔は車に乗っていたが今は乗らなくなったという方が
いたら、自動車保険の中断証明書がないか確認しておくと良いです。

 

自動車保険は解約ではなく休止することがで
き、10年間は等級を保存することができます。

 

その等級は家族であれば引き継ぐことができるので、
高い等級で保険をスタートすることが可能です。

 

親をはじめ、祖父や祖母などで過去に車に乗っ
ていた方がいらっしゃればチェックしましょう。

 

「軽自動車に乗る」

 

軽自動車は普通車よりも保険料が安価です。

 

車両保険も普通車よりかなり安く付帯できます。

 

特にこだわりがないのであれば、軽自動車の購入をす
るのも自動車保険の保険料を安くする一つの方法です。

 

それでは、実際に普通車と軽自動車の保険料の比較をしてみましょう。

 

車種:ワゴンR(軽自動車)
車両保険金額:180万円

 

車種:プリウス(普通車)
車両保険金額:250万円

 

使用用途:通勤・通学
免許証の色:グリーン
運転者限定:無し
年齢条件:全年齢補償
車両保険:車対車+限定危険補償

年間保険料
軽自動車の場合 普通車の場合
227,900円 290,030円


このように、軽自動車と普通車では保険料に約6万円の差があります。

 

車両保険を付けなかった場合でも3万円程度の差が出てきます
ので、より保険料を抑えたければ軽自動車がおすすめです。

 

「1日自動車保険を活用する」

 

自分の車を持っていなくて、たまに親や友人の車を借りて乗る程度
なのであれば、1日自動車保険(ワンデイ自動車保険)が最適です。

 

たった数日乗るときのために、親の自動車保険を子供の
年齢に合わせると保険料はかなり上がってしまいます。

 

一方、1日自動車保険はその名の通り24時間500円から自
動車保険に入れる制度で、たまに借りる程度なのであれば
その都度1日自動車保険に加入したほうがお得となります。

 

1日自動車保険はスマホなどから簡単に申し込み
できますので、便利に利用してみてください。

 

「自動車保険料を抑えるために覚えるべきこと」

 

ここまで学生さんや未成年の方でも自動車保険の保
険料を抑えることができる方法をお伝えしてきまし
たが、これはあくまでも未成年者向けの方法です。

 

自動車保険には誰でも使える基礎的な節約テクニックはも
っとあるので、基本的なことはここで覚えておきましょう。

 

「割引になる特約を付ける」

 

自動車保険には割引になる特約がいくつか存在します。

 

その一つが運転者限定です。

 

自動車保険で補償を受けることができる人の
範囲を限定すれば割引が得られる特約です。

 

通常であれば、自動車保険が掛けられている車を誰が
運転しても補償が受けられるようになっているのです
が、その範囲を本人とその配偶者のみに限定する本人・
配偶者限定、本人のみ限定する本人限定があります。

 

ではここで、どのくらい保険料が安くなるのかを比較してみました。

 

車種:プリウス
車両保険金額:250万円
使用用途:通勤・通学
免許証の色:グリーン
運転者限定:無し
年齢条件:全年齢補償
車両保険:車対車+限定危険補償

年間保険料
限定なし 本人・配偶者限定 本人限定
290,030円 274,000円 271,330円


このように、限定を付けるだけで年間約2万円もの節約ができるようになります。

 

自分しか車を運転しないような状況なのであれば、
運転者の限定を付けることをおすすめします。

 

「ネット通販型自動車保険を選ぶ」

 

CMなどでよく見かける、インターネットで
申し込む方式のダイレクト型自動車保険。

 

これは従来の代理店型の自動車保険に比べて割安
の保険料であることが特徴で、安くしたいのであ
ればダイレクト型自動車保険の方が断然有利です。

 

ダイレクト型自動車保険とは

 

ダイレクト型自動車保険とは、ウェブサイトを通じてユーザーが
直接自動車保険会社と契約を結ぶ自動車保険のことを指します。

 

従来は保険会社とユーザーの間に代理店が入る代理店型自動
車保険が主流でしたが、昨今のインターネットの普及に伴い、
ネット通販型自動車保険の人気は高まってきています。

 

ダイレクト型はなぜ安いのか?

 

保険代理店やディーラー、または車の修理工場で自
動車保険に加入する代理店型では、ユーザーと保険
会社の間に保険代理店が入り、補償の説明や提案な
どを行いながら契約していくシステムになります。

 

そのため、ユーザーは従来の保険料に代理店の人件費や手数
料が上乗せされた保険料を支払わなくてはなりませんでした。

 

しかしネット通販型自動車保険では間に代理店が介入
しないため、人件費や手数料なども支払う必要がなく、
従来の保険料のみを支払えば良いため代理店型自動車
保険よりも格安の保険料で提供できるのです。

 

若い人ほどネット通販型の安さが目立つ

 

若い人は年齢条件による割引が適用されないた
め、保険料自体がかなり高く設定されています。

 

そのため、代理店型とダイレクト型自動車保険の価格差が大きいです。

保険会社 年間保険料
アクサダイレクト 100,660円
三井ダイレクト損保 110,150円
SBI損保 133,390円
そんぽ24 158,550円
損保ジャパン日本興亜 173,910円
ソニー損保 180,830円
三井住友海上 210,400円
楽天損保 219,510円
あいおいニッセイ同和損保 211,910円


このように、ネット型と代理店型では年間で
10万円もの開きがあるケースもあります。

 

自動車保険をお得に使いたいのであれば、ネット型
自動車保険はおすすめしたい選択肢の一つです。

 

「安い保険選びは一括見積もりを活用する」

 

一口に自動車保険と言っても、何十社もある保険
会社がそれぞれ違った保険商品を提供しています。

 

一体どの保険会社が一番安いのか、一つひとつの保険会社
から見積もりを取って比較するのは骨の折れる作業です。

 

実は、そんなめんどくさいことをしなくても簡単
に一番安い自動車保険を見つける方法があります。

 

それが自動車保険の一括見積もりサービスなるものです。

 

一括見積もりを利用すれば、5分程度必要事項を入力するだけで
最大20社もの自動車保険の見積もりを受け取ることができます。

 

また、現在どこかの見積もりを取ってもらっている
方もいると思いますが、1社〜数社だけの見積もり
ではその保険が高いのか安いのかわかりません。

 

そのような場合でも、複数社の見積もりを取れば価
格相場が分かり保険会社選択の判断にも役立ちます。

 

このサービスの良いところは、結果はメールですぐにわかるところです。

 

電話営業はほとんどありませんし無料で気軽に使える
サービスなので、一度見積もりを取ってみて自分のニ
ーズに叶った自動車保険に出会って欲しいと思います。

 

 

残念ながら学生や未成年向けの自動車保険やプランは
ありませんが、工夫次第ではかなり安く任意保険に加
入、もしくは乗り換えをすることはできるでしょう。

 

お伝えしてきた方法を複数組み合わせれば、
最大で年間数万円の保険料ダウンも可能です。

 

試しに、友達に自動車保険の保険料を聞いて自分よりかなり高かっ
たら、あなたが身につけた節約方法を教えてあげちゃいましょう。

 

きっと感謝されるに違いありませんから...

 

>>自動車保険一括見積りサイト

 

>>20歳未満のおすすめ自動車保険のページに進む

 

自動車保険口コミTOPに戻る