自動車保険口コミランキング!三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保は三井住友海上やあいおいニッセイ同和損保が中核となっている「MS&ADインシュランスグループ」の一員で、その豊富な実績と経験を特色としたサービスを展開しています。

 

また、インターネット割引をはじめとした各種割引、特約プランなどを用意し、契約者のニーズに合った最適で最安な保険料にも定評があります。

 

自動車保険顧客満足度ランキングの常連で上位に名を連ねており、ダイレクト型自動車保険では注目すべき存在だと思います。

 

それでは、三井ダイレクト損保の補償内容の特徴や保険料について詳しく見てみましょう。

主な補償内容

相手への補償

・対人賠償保険(自動セット)
・対物賠償保険(自動セット)
・対物超過修理費用特約

けがの補償

・搭乗者傷害保険
・人身傷害保険
・無保険車傷害保険(自動セット)
・自損事故傷害特約
・ファミリー傷害特約
・搭乗者傷害Wケア
・搭傷死亡等対象外特約

車の補償

・車両保険
・車対車免責ゼロ特約
・事故不随費用補償特約特約
・身の回り品補償特約

自動車付帯の補償

・弁護士費用補償特約
・レンタカー費用特約
・ファミリーバイク特約
・被害者救済費用特約


MS&ADインシュランスグループの経験と実績を活かした、三井の解決力に自信を持っています。

 

例えば、三井住友海上と同じ事故受付センターを活用し、事故状況の確認にあたっては全国各地の調査会社と提携、必要に応じ当事者との面談も含めた対応を行ってくれます。

 

また、車両の損害確認では全国各地の鑑定人・鑑定事務所のほか、三井住友海上やあいおいニッセイ同和損保とも提携し対応を行うなどをしており、評価したいところです。

 

けがの補償に記載した搭乗者傷害Wケアとは、自動車事故でケガを負った時に受け取れる医療保険金が2倍になる搭傷医療倍額支払特約と、18歳未満の未婚の子供がいる人が事故で死亡、または重度の後遺障害を被って搭乗者傷害保険の支払い対象となる場合に、1名につき500万円を育英費用保険金として受け取れる、搭傷育英費用補償特約がセットになった補償のことです。

 

なお、搭乗者傷害保険の医療保険金は傷害を被った部位や症状に応じた金額が支払われる方法から、前述の商品改定により部位・症状に関わらず一律10万円が支払われる方法に変わりました。

 

ただし、入院または通院日数の合計が5日以上の場合という支払条件に変更はありません。

 

その他に、レンタカー費用補償特約が車両保険をセットしていない契約についてもセットできるようになるなど、商品改定が行われました。

事故対応

初期対応受付時間 9:00から19:00(土日祝〜17:00まで)
インターネット事故受付 有り
事故対応体制 ・専任担当者&チームスタッフ

・被害事故専任担当
・三井住友海上、あいおいニッセイ損保とも提携し対応
※車両の損害確認の場合など


自分に賠償責任が発生しない被害事故の場合、被害者側の保険会社は契約者に代わって相手方との交渉を行うこと(示談交渉)はできませんが、三井ダイレクトでは被害事故専任担当という専任スタッフが相談に応じてくれる体制を設けています。

主なロードサービス

レッカーサービス

三井ダイレクト損保が指定する最寄りの修理工場の場合は距離制限なく無料
※契約者が修理工場を指定する場合は50kmまで無料

車両トラブル緊急対応

・キー閉じ込み:鍵開け
・バッテリー上がり:エンジンの再始動(保険期間中1回を限定)
・パンク:スペアタイヤへの交換作業
・落輪引上げ:2万円までの落輪引上げ
・雪道でのスタック:走行可能な場所への引出し作業
・ガス欠:10リットルのガソリン搬送(ガソリン代有料)
・その他の作業:30分程度の簡易作業

サポート拠点 全国約3,800箇所
契約2年目以降のサービス

・ガソリン10リットルサービス
・レンタカー12時間サービス


前述した商品改定により、各種ロードサービスの内容が変更(拡充・追加・廃止・縮小)されました。

 

主に拡充・追加されたのは、レッカーサービスと車両トラブル緊急対応サービスで、レッカーの無料けん引距離は利用者が修理工場を指定する場合、30kmから50kmへと拡充。

 

車両トラブル緊急対応は、雪道でスタックした場合の車両の引出し作業が無料サービスに追加されました。

 

一方で宿泊費用サービス、帰宅費用サービス、車両搬送サービスは廃止となり、車両保険の特約、事故不随費用補償特約に一本化されました。

 

また、バッテリー上がりのジャンピング作業は90日に1回から、保険期間中に1回に見直されています。

 

同じくガス欠時のガソリン10リットルサービスの利用回数も変更しているため、利用時には注意が必要です。

保険料・割引

走行距離区分

・3,000km以下
・3,000km超〜5,000km以下
・5,000km超〜7,000km以下
・7,000km超〜10,000km以下
・10,000km超〜12,000km以下
・12,000km超〜15,000km以下
・15,000km超

ノンフリート等級別料率制度

・年齢問わず補償
・21歳以上補償
・26歳以上補償
・35歳以上補償

割引

・インターネット割引:最大1万円(継続契約は3,000円)
・eサービス(証券不発行)割引:500円
・新車割引
・ECO割引
・セカンドカー割引
・ASV割引
・車両保険セット割引
・ご紹介割引:2,000円
・はじめて継続割引(割引率1.0%)、2回目継続割引(割引率1.5%)、
長期継続割引(割引率2.0%)


商品改定により保険料水準の見直し、運転免許証の色・前年走行距離区分・地域区分(契約者の登録地)に基づく保険料の算出項目が追加されました。

 

また、継続した契約年数に応じて保険料を割引く継続割引(最大で2.0%)の新設もポイントです。

 

インターネット割引(新規契約)は、保険料に応じて割引額が変わります。

 

例えば、契約する保険料が12万円以上(年払い)のときは、保険料が高くなりがちな初めて自動車保険を契約する人や、等級が低い人にはメリットになる場合もあるかもしれません。

 

では、車両保険あり/なしの2つのプランで見積もりをシミュレーションしてみましょう。

見積り条件

車種 アクア
使用目的 日常・レジャー
年齢 21歳以上、26歳以上、35歳以上
運転者 本人限定
免許証 ゴールド
走行距離 5,000km以下

プラン A:車両保険なし B:車両保険(一般あり)
保険料(一時払い)

21歳以上:72,230円
26歳以上:50,900円
35歳以上:45,130円

21歳以上:123,180円
26歳以上:86,980円
35歳以上:69,440円

割引

インターネット割引(変動)
eサービス(証券不発行)割引500円
ECO割引

車の補償

車両保険:200万円
免責金額:5万-10万円

相手への補償

対人賠償保険:無制限
対物賠償保険:無制限
対物超過修理費用特約

けがの補償

人身傷害補償保険:3,000万円(一般タイプ)
無保険車傷害保険:2億円

その他の補償

弁護士費用補償特約
他車運転危険特約


人件費や印刷費用等の事務コストを徹底的に削減することで、納得の保険料を実現しているようです。

 

事故対応やロードサービスなど他にも比較するべき点はありますが、見積もりの候補に入れてみてはいかがでしょうか。

三井ダイレクト損保〜契約者の口コミ

良い口コミ

 

旅行時に落輪事故に遭ってしまいましたが、素早く対応してくれてとても助かった。


 

見積もりを取った中で一番安かった。事故を起こしてしまったときには定期的に経過報告をしてくれたし、値段の割には保険の内容が充実していると思う。


 

事故対応について、何か1つ終わるたびにきちんと連絡をくれた。ほとんどの処理を書類を書くだけで代行してくれるので便利でした。事故の相手と直接やり取りしなくていいので、気持ちが楽で良かったです。


 

先週、2週連続で@バッテリー上がりと、A環状七号線上でエンストを経験しました。@は自宅の駐車場でのことだったのですが、連絡した後20〜30分程度で駆けつけてくれてすぐに対応してくれました。Aは電話応対で一部つたない点があったものの、30分程度で来てくれたのです。契約している工場の方やロードサービスの方が丁寧で、そして仲良くすることができ大変満足しています。渋滞中の環七上でエンストになるとさすがに軽いパニックになるものの、対応をお願いして少しずつ気持ちの安定を取り戻しました。私にとって三井ダイレクトは納得のできる会社です。


 

ホテル料金割引など、契約者のみが利用できる便利なサービスが良い。


 

バッテリー上がりのときにフリーダイヤルに電話をしたが、証券番号がわからなくて戸惑ってしまいました。ですが、名前と生年月日を言うことで対応してくれたので良かったです。その後間もなくして、ロードサービスの担当者が来てくれて迅速に対応していただきました。


 

走行距離によって保険料が変わる保険会社が多くなったが、三井ダイレクトは走行距離に関係なく安かった。サービスも充実しているので気に入っています。


 

事故を起こした際の対処と対応が丁寧で良かったです。何よりも、大事を取って病院で検査をした際に見舞金がすぐに振り込まれたことにも驚きました。


 

大手ということで選びました。やはり対応はスピーディーにこなしてくれました。料金は安かったですが、ネットからということでちょっと不安なところもありましたけど、問題もなかったです。自損時に担当の方が、ちゃんと最後まで対応してくれました。


 

バイクが転倒するという自損事故を起こしましたが、担当の方が、等級が下がっても保険請求をしたほうが良いと言ってくださいました。対応の早さはもちろん、きめ細かい対応が嬉しかったです。電話の際、ケガの状態を気遣う様子からも親身な対応が伺えました。思わぬ事故を起こし、身体の痛みだけでなく精神的にも落ち込んでしまいましたが、担当者の方の対応に慰められました。三井ダイレクトには感謝しています。


 

事故にあった際、スムーズに保険金を支払ってくれた。


 

保険料とサービスのバランスが取れている保険会社だと思う。通販だからと不安を感じていましたが、祝日にも関わらず事故後の対応も良かったと思います。


 

娘は車の免許を取得して7年ですが、追突したり自損事故で廃車にしたりして既に車は4台目です。その都度、三井ダイレクトさんの親切な対応で満足しています。事故状況もメール配信されて、進行具合も解りました。親としては保険加入を断られるかと心配なくらいです。


 

昨年、人身事故でお世話になりました。初めての事でどうしていいのか分からずパニックでしたが、担当の方の丁寧で迅速な対応で、相手方を不安にさせることなく早々に示談になりました。連絡もこまめに頂き、本当に感謝してます。来年、車を買い換える際も三井ダイレクトにお願いするつもりです。


 

電話対応の良さで三井ダイレクトに加入することに決めました。保険料が安いので、心配だった事故対応も言うこと無しで良かったです。土曜日でしたが対応が早く、ベテランの方に担当してもらったのですが事故の相手に対しても対応が完璧で大満足でした。


 

ダイレクト系ですので、対応の心配をしておりましたが親切丁寧でした。結局こちらが100%過失がありましたが、病院や相手への対応をして、最後に自分の手続き上のムリをお願いしたら対応してくれました。知人の代理店系保険を蹴ってこちらにして良かったです。今では家族の自動車保険は全てこちらにお世話になっています。今後しばらくは三井ダイレクトですね。


悪い口コミ

 

契約更新締切日の3日前に契約更新案内のハガキが来ました。案内ハガキが届くの遅いです。契約内容について見直す時間が少ないし、Webですぐ契約更新出来るとはいえ、もうちょっと早めの対応をして欲しかった。


 

こっちが被害者なのに、全部相手の言うがままになって腹立たしかった。やっぱり安かろう悪かろうという言葉は真実だった。


 

一言で言ってしまうと、コストなりの対応と言えるものだったかと思います。もちろん仕方ない部分もありますが、あと少しの努力で顧客の満足度はさらにアップするのではないかと思い、少し残念な気持ちです。


 

たまたま担当者の運がなかったのか、対応がひどかったです。やはり大手だと教育が行き届いてないのかと思ってしまいます。事故を起こしたときはすごく不安になったりパニックになるので、しっかりした対応をしてもらいたかったです。


 

ダイレクト販売の自動車保険をいろいろ比較しましたが、三井ダイレクト損保はロードサービス、保険料ともに可もなく不可もなくといったところでした。もう少し特色が欲しいですよね。


 

三井ダイレクト損保が長年低価格であったので入っておりました。大きな事故や修理等もなかったので問題発生しなかったのですが、先日、車両火災事故が発生し、事故見聞で過失は認められませんでした。車両保険は支払ってもらいましたが、三井ダイレクトの担当者と上司の対応には憤慨いたしました。


 

更新手続き後の等級について確認したところ、20等級据え置きのままで等級ダウンはありませんと言いながら客方に連絡もなく、新しい車の買替えと同時に他社の自動車保険に変更したものの、引き継ぎ等級が17等級に変更されている事の連絡があり、新しい保険会社からクレーム。三井ダイレクトに連絡すると、たらい回しにされた挙句、道路の補修が出てきたため損害保険料が発生したので3等級ダウンになりましたと、勝手に話を進めて客への確認や報告もない。謝罪を求めても反応なし。安価であるが、万が一のためには別の自動車保険を選ぶべきです。


三井ダイレクト損保の自動車保険〜口コミまとめ

三井ダイレクトの個人向け自動車保険のダイレクト販売がスタートしたのは、2000年の6月からです。

 

三井と聞くとどうしても三井住友海上のイメージで「代理店型の自動車保険かな?」と思ってしまいますが、今では三井ダイレクトもダイレクト型の自動車保険の中で人気の高い保険会社の一つになっています。

 

三井ダイレクトがダイレクト型自動車保険の中でも人気が高い自動車保険として認知されているのは、特に事故対応時の評価の高さからも伺えます。

 

また、ロードサービスのメニューも豊富で手厚いものが多く、このあたりにも三井ダイレクトの人気の要因が隠されているのだと思います。

 

三井ダイレクトとの割引き関係で珍しいところでは、「車両保険セット割引」や「前年度無事故割引」があります。

 

「車両保険セット割引」は車両保険に加入される場合に一部の保険料が割引となるもので、この割引で少しでも割安に車両保険に加入するのをおすすめします。

 

「前年度無事故割引」も読んで字のごとくですが、この割引に該当するのも決して高いハードルではありません。

 

保険料を下げようと考えている人は、当然、安全運転の意識も高いでしょうからぜひ適用されるようにしておきましょう。

 

その他にも「セカンドカー割引」や「新車割引」、「長期優良割引」といった割引も用意されています。

 

これらは半自動的に付く割引きではありませんが、該当する場合は忘れずに付けておきましょう。

 

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